所有車の処分

運転免許証返納の手続きをされましたか?申請方法はわかりましたか?

運転免許証を返したほうが交通事故も減りますから、これからは家族に頼りっぱなしになるのは仕方ないです。

免許証を返したらたいていの方が「ホッ」としています。
安心したからです。

面倒な手続きから遂に解放されたのですね。それはよかったですが、実はまだやり残している申請があります。

そうそうこれから述べる手続きをうっかり忘れると後から後悔することになるのでよく以下の記事を確認しておきましょう。

まあ免許証を返したからもういいやと言わないでくださいね。

だってお金が関わることですからね。いいでしょうか。
最悪、請求書が届いたり、無駄なお金が引き落とされてしまったりしますから注意してくださいね。

免許証を返納したらやるべき4つの申請手続き

1.有料で借りている駐車場の解約手続き方法

有料で駐車場を借りている人もいますね。
車はまだありますか。車の処分が終わったら駐車場の解約処分をしましょう。

駐車場代はだいたい金融機関から自動引き落としされていると思います。
手続きを怠るといつまでもお金が引き落とされますからお早めに契約先に連絡して解約しましょう。車を売却、廃車処分されたらすぐに手続きをしてください。

2.加入していた任意保険の解約手続き

所有車で殆どの方は任意保険に加入されています。運転免許証を返したらもうあなたは車を運転することはできません。ですから任意保険は早く解約するべきです。

だって解約すると残りの保険満了期間に応じて返金がされます。お金が戻ってくるのです。もしも解約するのを忘れたらお金が戻ってこないだけです。

さああなたはどちらを選択しますか?

任意保険の解約をしたい場合は加入している保険会社に連絡するといいです。この手続きはすぐにしてもいいです。

3.自動車重量税の還付金請求手続き

毎年4月もしくは5月頃に自動車重量税の納付を車を持っていると必ずするはずです。これも税金の還付を受けることができます。

重量税の還付を受けるには少々手続きが面倒です。これは私も経験しましたが車の処分を業者にされるときに業者におまかせするのです。面倒だからです。

業者任せの方が負担もなくなるからです。

4.所有車の売却処分もしくは廃車処分手続き

この所有車の処分が一番頭が痛いです。
でもあまり考えないでください。

結論から言います。

車は例え古くても事故車でも動かなくても業者に委託して売却するのがいいです。

もしもあなたの車が査定額が「ゼロ」でも大丈夫です。

車の廃車処分も無料でしてくれます。必要な最低の書類は準備する必要がありますが、業者任せの方がいいです。

よく中古車を売却する場合にどの業者に依頼したらいいかわからないので複数の業者に査定をお願いする方が多いですが、これも経験上ベストな業者がありましたので参考にしてください。

ここまで免許証を返納したときについ忘れがちな申請があるといいましたがそれは所有車の処分に関することでした。

絶対に忘れないでくださいね。

車の処分に困ったらココを読んでね!