運転免許証の返納できるのはどこなの?
運転免許証の返納は下記の場所にて申請手続きができます。

運転免許センター

運転免許試験場

各警察署

この三か所にて運転免許証の自主返納ができます。

時間、受付時間などは各都道府県によって違いがありますので前もって確認してください。

 

申請に必要なものは
これは殆どの都道府県の申請場所で共通しています。

運転免許証(有効期限のあるものに限ります。)

印鑑

写真1枚(条件があります。)

手数料として1000円(免除している都道府県もあります。)

 

運転経歴書の申請ができないのはこんなとき
運転免許証の有効期限が切れている場合

運転免許証をそもそも持っていない場合

全部取消した免許証の返納から5年経過している場合は再交付の申請もできません。

 

車の運転免許証を高齢者が返納しないとどうなるの?
今、車の運転免許証を持っている人は更新をしないと車の運転はできない制度になっています。あなたがもしも免許証の返納を拒否した場合には免許証を持ったままになります。

免許更新時に免許証の更新を促すはがきが届きます。そして更新の手続きをすることになり見事にクリアすればこれからも車の運転は可能になるのです。しかし免許証を持ったまま更新をしないと免許証の効力はなくなります。

つまり車の免許証というのは更新をしないと使えないのです。運転もできないのです。

ですから免許証をもったままにしておいてそのまま更新もしないと免許証の有効期限を過ぎてしまい、いざ免許証返納もできなくなります。

 

運転経歴書って何ですか?
運転免許証を返納すると同時に「運転経歴証明書」の交付申請ができます。運転免許証と同じサイズのカードが交付されるのです。運転経歴証明書は身分証明書として使えますから大変便利です。また一度運転経歴証明書が発行されると生涯身分証明書として使用することができます。

 

自主返納は何才から可能なの?
自主返納は65歳以上の高齢者が対象になります。市町村によっても違いがあります。70歳からとか75歳からの自治体もあります。

 

車の免許証がなくなっても生活は大丈夫ですか?
車の運転はなぜ必要か今考えてみたらいいです。車があるといろいろな場所に移動できます。急な用事があっても深夜に移動することもできます。旅行だって行けますね。免許証があるとものすごく便利です。一番助かるのは特に地方の方は車で買い物に行きますね。運転できるから買い物にも行けるのです。

病院にも行けますね。車があると本当に生活が便利なことがわかります。でもこの車を運転することができなくなるとどうでしょうか。

想像してみて下さい。

ぞっとすると思いますよ。

免許証を一度返したらもう2度と車の運転はできなくなります。そのことを本人も家族の方もわかっていてください。

ですから真剣に話し合い、免許証返納をするようにしてください。

免許証を返納すると運転できなくなるわけですから家族と同居の方は家族の援助があれば何とかなるでしょう。

でも老夫婦の場合は困りますね。

移動手段がなくなるわけですからね。多少の認知障害があっても車の免許証更新ができていれば運転する気持ちもわかりますよ。

でも人間、年を取ると段々と体も自由に動かなくなるのですから高齢の方はいつかは決断をしないといけない時期がきます。

免許証を返納しても生活に困らない環境にしておくことです。これが大事ですよ。

返納するかどうか迷っている方も多いかと思います。今のうちに免許証を返納しても生活が不便にならないような対策をしておくことをおすすめします。

最近どうも認知機能の衰えを感じるなら免許証の返納は思い切って実行するほうが家族にも迷惑をかけることはないです。