こんな記事が見つかりました。

75歳以上の高齢ドライバーによる重大交通事故が後を絶たない。5月28日には神奈川県茅ケ崎市で90歳の女性が4人をはねる事故が起きた。要因の一つとされるのが、認知症による運転能力低下。改正道路交通法で臨時の認知機能検査などの早期発見策が導入されたが、新たに分かってきたのが約7千人の認知症“予備軍”の存在だ。高齢ドライバーの免許を一律に取り消せば、高齢者は生活の足を奪われる。高齢ドライバー事故を減らすには? 専門家は抜本的な対策の展開の必要性を訴える。(社会部 中村翔樹)
産経新聞より引用です。

この記事を読むとゾッとします。こちらが気をつけていてももしも高齢者ドライバーが目の前にいたらどうしようかと思いますね。

年を取ると人間誰でも判断力が鈍ります。高齢になると咄嗟の判断ができにくくなるのですね。

怖いことです。2018年5月28日に4人を車ではねた女性が逮捕されました。大変痛ましい事故だったですね。

認知症による運動能力の低下だそうです。このニュースを目にすると高齢者には運転はしてほしくないと思います。でも地方に行けば困ることが多くなっていますね。

お年寄りが多くなりまたバスなどの路線廃止もあり、車でしか移動できないのです。それに子供は親から離れて都会で暮らしているのです。

私のところもそうです。私は名古屋にいます。この前父は亡くなりましたが89歳まで車の運転をしていましたよ。

まあ元気で車の運転技術もよかったです。

田舎に行くと本当に買いものに困るんですね。だから簡単には車の免許証を返納しないで運転するお年寄りが多いのです。

これが実態ですね。高齢者から免許証を返納させることに反対はしませんが、返納した後に生活に困らない対策をしてほしいのです。そうすれば免許証を返しても安心して生活ができますね。

少しずつ変わってきました。

高齢者の移動手段 | 免許証返納後の高齢者の移動手段で国が動いた!