認知機能検査とはどんなことをするの?

認知機能検査との内容とは

75歳になるととにかく高齢者の交通事故が多いのです。

 

警察としても認知機能に異常がある方に
運転をさせると交通事故につながるのです。

 

交通事故防止のために
お年寄りに認知機能と義務付けています。

 

認知機能検査は免許証の更新期間が満了する6か月前から
受けることができます。

 

内容は下記の通りです。

 

●時間が認識されているか?

検査時における年月日、曜日、時間の回答ができるかです。

●時計描写

時計のも文字盤を書きます。

1から12までの数字を入れて書いていきます。

 

そして針を書いていきます。

 

つまり時計の文字盤が正しく認識されるか確認するのです。

 

小学生でもわかるテストです。

 

●手がかり再生

16種類の絵を見せて後からどんな絵があったかを答える検査です。

 

検査時間にして30分となっています。

 

このような事を書くと賢いお年寄りは
検査の前日にネットで傾向と対策をしっかりと勉強する方もいるようです。

 

予習と復習をする人はまず認知検査に落ちることはないです。

認知機能検査のテストで不合格にとどうなるの?

認知検査の結果が思わしくないときは
どうなるのか心配ですね。

 

下記の通りになります。

認知検査の結果で「記憶力・判断力が低くなっています」と判定結果が出ます。

 

すると

 

専門医の臨時適正検査の受検または医師の診断書の提出が必要になります。

 

これで

もしも認知症と診断を受けると・・・

 

残念ながら免許証は停止または取消になります。

 

運転免許証を取り消すときには申請と手続きが又必要ですが、特典も沢山あります。

運転免許証の返納には病気とか老人ホーム入所していても代理人が申請することもできますよ。

 

運転免許証返納に代理人が申請する手続きとは

 

 

認知証ではないと言われたら・・

今度は

高齢者講習を受ける必要があります。

そして

また講習も次の2つに分かれます。

 

「記憶力・判断力に心配ありません」高齢者2時間講習

 

「記憶力・判断力が少し低くなっています」高齢者講習3時間

 

そしてやっと

運転免許証の更新手続きができるのです。

これまでの経過をみるとわかるように

高齢者の場合は

運転免許更新前に

認知検査を受けて

認知症であるかどうかを検査するわけです。

そして問題なければ運転免許の更新ができるのです。

若いときと比べて面倒なこともあるのです。

 

これは交通事故を防止する対策を国がとっているから

 

ある意味仕方のないことですから我慢しましょう。