車の運転免許証を返納した後に実は不便や困ることがあるって知っていた?

あなたはご存知ですか?運転免許証返納後の不便なことと困ること!

運転免許証を返したら二度と車の運転をすることはできなくなります。

運転免許証を返納する前には免許証がなくなると
あなたの生活はどうなるのか、まず確認しておくことです。

それで免許証をもたなくなるとどうなるのかここでわかりやすく説明しておきます。

 

買い物が困る

私の田舎もそうですが、今日本は高齢化社会になりつつあります。

田舎に帰省した時にものすごく過疎化を感じますね。

寂しい気持ちになります。

 

私の田舎は愛媛県ですが、とにかくお店が少ないですよ。

半径10キロ以内にコンビニが一軒だけです。

 

どれだけ過疎化しているかおわかりでしょう。

自然はいっぱいですが人間は誰一人として外を
歩いていないです。

 

お店が少ないので、みんな車で買い物に行きます。

 

だいたい近くに住む人が多いですが、私の田舎だと車で行くので、息子に買い物を依頼したりします。

 

また週末にまとめて一週間くらいの買い物をするのです。

 

だいたい田舎はそんなものです。

 

ちょっとしたスーパーマーケットまで車で約20分かかります。

 

病気で車に乗れないお年寄り

 

車がないと困るわけですね。

 

はっきりと言いますね。

車がないと生活できないです。

バスも一応走っていますが、1時間に1本です。

だれも乗っていません。

 

そんな田舎ですよ。

 

運転免許証がないと生活できないので、年寄りでも運転しています。

 

私の父は89歳まで運転していました。

 

今は亡くなりましたが、、、、

ですから車がないと買い物にも行けない。

病院にも行けないのです。

それに施設に入所している母親へ衣服等を届けることもできません。

 

私の家は裕福でないです。

タクシーは一応ありますが、
そんな無駄遣いをすると生活が破綻してしまいます。

田舎にとっては車は必需品です。

 

免許証を返納する意義はわかりますが、
本当に困るのはお年寄りの生活そのものです。

 

かといっていつまでも車を運転するわけにはいきませんね。

だったらその代替手段を探すことです。

買い物に関しては何とかなりそうです。

 

 

買い物に行けなくなった時の対策

近所の人に買ってきてもらう

田舎は結構近所付き合いがありますから

遠慮せずに近所の方に買い物をお願いするのも
ひとつの方法です。

 

息子に買って来てもらう

家族と同居している場合は息子夫婦に
買い物を依頼するのもいいと思いますよ。

これは頼みやすいと思いますよ。

 

移動販売を利用する

最近ではお年寄りが買い物難民にならないように
移動販売を取り入れる経営者もいます。

中には自治体が移動販売に力を入れるところもあるようですよ。

 

通販で日用品を買う

ネットで日用品を買うことはできます。

 

日用品だと早いと翌日には配達してくれるサービスもあるのです。

 

シャンプー、石鹸、歯磨き、掃除道具なども
ネットで簡単に注文もできるのです。

 

買い物でも一番困るのは食ベるものですね。

 

食べるものは
ネットで配達してくれるサービスを利用するといいですね。

 

 

おかずを宅配してくれる

おかずだけ頼むことができるサービスがあります。

これはとてもいいサービスです。

管理栄養士がおかずのメニューを考えるところもありますよ。

 

定期的にお弁当を配達してもらう

車がなくなると、食べることで一番困るのは晩御飯ですね。

あなたが料理に苦手でも大丈夫です。

お弁当を自宅まで配達してくれるのです。

こんなに助かるサービスはあまりないですね。

 

例え、一人暮らしでも買い物に行けなくても

自宅までお弁当を配達してくれますから生活基盤もできあがります。

 

病院に行けないのが困る

免許証を持っていた時は自分で運転して病院に行っていました。

でも免許証がないと運転できないです。

ここで困るのは病院への通院です。
病院へ行くにもお金がかかります。

 

 

移動手段としては・・・

①他人に乗せてもらう(家族を含めて)

時間があれば家族に病院に乗せてもらうことはできます。
でも相手も時間をさくので嫌がることがありますね。

②タクシーで通院する

タクシー代が少し安くなるといってもそんなに安くはなりません。

一割くらいは安くなります。

でもお金が足りないです。

③バスで通院する

バスで通院するといってもバスは乗りにくいです。
足腰が悪いとバスにも乗りにくいのです。