軽自動車の場合に1年間でどれだけ経費がかかるか知っていますか?お金が無駄!

高齢者の方はいつかは運転免許証を返すときがきます。運転を卒業するときはどんな人であれやってくるのです。

そして今や高齢者の交通事故は社会問題になっています。このサイトを訪問しているあなたもいつかは免許証を返納する時期がきます。

中には免許証を返納しようか、もうちょっと運転してみようかと迷っている人もいるでしょう。

運転免許証がなくなると切実な問題がやってきます。

車の運転免許証を返納したら困る切実な問題とは

最近は老後に年金だけでは足りないと国はいいだしました。正確には金融庁です。

年金額も減っている時代です。将来の年金額がどうなるかわかりません。

今ある車はホントに必要?

そこで軽自動車の経費に関して調べました。

1か月にどのくらいの経費が掛かっているの?

ここでは高齢者を想定して経費を算出しています。

条件として

週に4回車に乗るとします。

片道5キロとします。

車を利用する目的として:病院への通院、スーパーへ買い物

ガソリン代として1リットル:140円とします。

1日に10キロですから1週間に40キロ走ります。4週ですから160キロです。

燃費を15キロとします。すると1か月では11リットル必要ですから11×140=1540円必要です。

1か月のガソリン代は1540円です。

1年間では約20000円です。

ガソリン代以外にかかる費用がたくさんあります。

軽自動車で1か月にかかる経費は下記の通りです。(概算額)

ガソリン代:約20000円

駐車場代:約120000円(1か月1万円とした場合)

自賠責保険:約10000円

任意保険代:約50000円

車検代:約40000円(2年に1回だけですが、8万円かかたとして1年で換算)

自動車税:約13000円

その他消耗品:約30000円

として計算すると1年間で約283000円もかかります。

約30万円もかかっているのです。

ですから高齢者で施設に入所して車だけ車庫にある場合は30万円を捨てているのと同じです。

実に勿体ないですね。

車は案外、中古車買取業者が高く買取してくれるのです。

もしも高齢者の家族が病気で運転できない、老人ホームに入所して車だけある場合はさっさと車の処分はしたほうがいいということです。

車の処分方法はこの記事が役立つと思います。

中古車を高く買取してもらう方法