免許証返納に行けない場合は代理人が手続できるの?

免許証返納に行けない人はこんな人です

免許証の自主返納が盛んに話題になっています。

その理由はお年寄りの死亡事故が多いからです。

 

それに最近問題になっている認知症です。

 

認知症で交通事故になるケースが増えているのです。

元気であっても人間はいずれ誰でも高齢化します。

 

とっさの判断も鈍くなります。

 

 

家族のことを考えれば免許証返納は高齢になると
実行した方がいい時期があります。

 

 

でも免許証をなかなか返納できない方もいます。

 

どんな人がいるのか例をあげます。

 

自宅にいて病気で動けない人

病院に入院して動けない人

老人ホームに入所していて動くことが出来ない人

 

これらの人は自身で免許証返納はできません。

 

誰かが代わりに免許証返納をお手伝いすることですよ!!

 

だって免許センターとか警察にも健康上の理由で行けないからです。

 

免許証自主返納は原則本人が申請することになっています。

 

それは理解できますが、

本人が行けないときは

どうしたら免許証を返納することが可能であるのか調べてみました。

 

 

代理人にも依頼できますよ 免許証返納は他人でも可能?

申請者本人に代わって代理人が免許証返納することは可能です。

 

ただし提出書類が必要です。

 

代理人になれるのは誰?

代理人になれるのは次の人だけです。

親族

介護施設等の管理者

 

 

提出書類は?

運転免許取消申請書(申請する場所に備え付けしています)

 

有効期間が満了になっていない免許証

 

委任状兼承諾書(免許証を返す本人が代理人に依頼する場合に委任をする書類です。)

内容は:委任する理由と本人の自筆の記載が必要です。

 

代理人誓約書(代理人が何を委任されたのか、
また申請者である本人の意思に基づく申請であることを証明するのです。)

 

代理人が親族の場合は代理人と本人との続柄がわかる
住民票の写しもしくは戸籍謄本の写しが必要となります。

 

申請者本人が介護施設に入所している場合は介護施設に入居している証明書が必要です。

 

代理人が介護施設の管理者である場合は
管理者である証明する書類が必要になります。

 

 

代理人に免許証自主返納をお願いするときは上記のように
結構手続きが複雑であることを覚えておいてください。

 

 

委任状の見本はこうです

車の免許証返納は基本は本人が申請するのがルールです。

 

でも病気とか、老人ホームに入所すると
本人が申請することは無理ですから
代理人が代って申請することになります。

 

 

その際には・・・

委任状が必要です。

 

また本人の意思で申請することを証明する書類も必要になります。

 

例をみてくださいね。

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