今から10年位前に岐阜バスに乗って通勤していました。
岐阜駅から乗って岐阜市の宇佐で降りる経路でした。

 

そのバス経路でおもしろいことがありました。

バスにはおおよそ15人くらいの通勤客が乗っていました。
私がバスに乗ったのは岐阜駅を8:05頃だったと記憶しています。

バスの運転手は年齢にして60歳くらいの方だったと記憶しています。

宇佐までの経路であとバス停が3つくらいでした。

そして信号を左折するはずが気が付くとまっすぐに走っているではないですか。

「あれ! 、間違っている!」と思っているとバス運転手も気づいたみたいです。

急に慌てたように「道間違えました。Uターンして引き返します」とアナウンスがありました。

私は一瞬笑ってしまいました。

バスの運転手も何か考え事をしていたのですね。

結局間違えた道にコンビニがありましたから、そこの駐車場に入って元の道に戻りました。

こんなことが実際にあったのです。
生まれて初めてでした。バス運転手が道を間違えたのは。。。。

ここで言えることは、世間でブレーキとアクセルを間違えて事故になることが最近多くなってきましたが、こんなこと理解できなったのですが、何となくわかる気がします。

年を取ると判断力、認知機能が落ちることもあるんですね。

こういうことがあるから認知機能検査を受けることが必要なんですね。

笑いごとではないですからね。その時にバスの運転手が事故を起こさなくてよかったと思っています。また無事であったことも幸いです。